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Model VistaModel Vista Turntable Module ドキュメント

Turntable の操作

  • Turntable のモデルセレクターでロード済みモデルを割り当てます。
  • Change Model ショートカットで、次のロード済みモデルへ切り替えられます。
  • Scene でモデルを選択し、Module コントロールに表示される Turntable を有効にすることもできます。
  • Release from Turntable またはモデルなしを選択すると、通常のシーン操作に戻ります。

回転台の回転とプレゼンテーション用オフセットに追従するのは、割り当てたモデルだけです。

  • 逆方向再生、一時停止、順方向再生を選択します。
  • Speed030 RPM です。
  • Rotation0360 度です。ドラッグすると再生が一時停止し、角度が 45 度単位にスナップします。
  • 04590135180225270315 ボタンで角度を直接指定できます。

Offset の位置および回転フィールドを使用して、意図したプレゼンテーション角度を変えずに、割り当てたモデルを回転台に合わせます。

  • オフセットコントロールは、Turntable にモデルを割り当てている場合にのみ表示されます。
  • 位置オフセットは X、Y、Z で -55 m の範囲に設定できます。
  • 回転オフセットは X、Y、Z で -360360 度の範囲に設定できます。X と Z はモデルの原点を中心に傾きを変更し、Y は回転台に対するモデルの向きを変更します。
  • Save Offset per Model を有効にすると、モデルを再度割り当てたときに、そのモデル固有の配置を復元します。

Unity Cloud のソースから共有 Turntable 設定が提供される場合、Model Vista は個人用上書きの状態を表示できます。現在の設定を共有値にする場合にのみ Publish Shared を使用し、個人用上書きを破棄する場合は Reset Mine を使用します。

  • Show Turntable Geometry は回転台形状の表示を切り替えます。
  • Show Presentation Controls はコンパクトな操作オーバーレイを表示します。
  • Hide Models not on Turntable は、回転台上にないロード済みモデルを非表示にします。

Turntable の設定は Settings/ModelVistaTurntableSettings.json に保存されます。Save Offset per Model を有効にすると、モデルの場所が書き込み可能な場合は <model>.modelvista-turntable-offsets.json サイドカーが保存され、ユーザー別のコピーも Settings/TurntableModelOffsets に保存されます。