MCP Module
Model Vista MCP Module は、Model Context Protocol(MCP)を使って AI アシスタントを実行中の Model Vista アプリケーションに接続する、別途ライセンスが必要な Module です。モデルの確認、Model Vista ステートの選択、シーンの調整、現在の表示のキャプチャをアシスタントに依頼できます。
アプリケーションでは、接続は System > External Connections の AI (MCP) として表示されます。Web Remote とは独立して動作します。

対応する Model Vista バージョン
Section titled “対応する Model Vista バージョン”| アプリケーション | 対応バージョン |
|---|---|
| Model Vista for Windows、HDRP デスクトップおよび XR | MCP Module を含む Model Vista 2.0.6 |
- System > License で有効にした MCP Module の利用権限。この画面では AI (MCP) と表示されます。
- Model Vista と同じコンピューター上で動作する、Streamable HTTP MCP 対応の AI クライアント。
- レビュー対象のモデルおよび背景にアクセスできる、実行中の Model Vista セッション。
MCP Module の利用権限には、他の Module の利用権限は含まれません。それぞれの操作には、該当する利用権限と実行環境での対応が必要です。
クイックスタート
Section titled “クイックスタート”- 接続を有効にして AI クライアントを設定します。
- シーンを変更せずに、読み込み済みモデルを一覧表示するよう依頼します。
- 検出された名前を使ってモデルを読み込み、ステートを選択します。
- ビューと XR を操作するか、現在のアプリケーション表示をキャプチャします。
- 変更を依頼するたびに、返された状態を確認します。
一般的な操作にはアプリケーションツールリファレンス、追加の実行時操作にはVariable Exposer リファレンス、接続や操作の問題にはトラブルシューティングを参照してください。
