モデルの読み込みとステートの選択
モデルの検索と読み込み
Section titled “モデルの検索と読み込み”- アシスタントに
list_library_modelsを呼び出し、利用できるモデル名を表示するよう依頼します。 - 結果から一つ選び、
load_modelで読み込むよう依頼します。 - 読み込みの完了を待ちます。処理中に同じ読み込みを再送しないでください。
list_loaded_modelsを呼び出し、新しいシーンインスタンスを確認するよう依頼します。
ライブラリアセット ID は読み込めるファイルを識別し、読み込み済みモデル ID はシーン内のインスタンスを識別します。各操作に適した ID を使用してください。同じ名前のモデルが複数ある場合は ID を使用します。
list_libraries と select_library は閲覧するライブラリを変更します。ライブラリの選択だけでは、シーンモデルの読み込みや削除は行われません。
ステートの確認と適用
Section titled “ステートの確認と適用”list_loaded_modelsでモデルを選びます。- 読み込み済みモデル ID を指定して
list_model_statesを呼び出します。 - 返されたグループとオプションを選び、
set_model_stateで適用するよう依頼します。 appliedの値と、選択済みオプションの読み戻し結果を確認し、見た目も確認します。
例えば「このモデルのステートグループとオプションを一覧表示してください。変更する前に選択肢を示してください」と依頼します。オプションを選んだ後は「そのオプションを適用し、適用後の選択ステートを報告してください」と依頼します。
set_model_state の引数には文字列を使用します。
{ "model": "<loaded-model ID from list_loaded_models>", "group": "<group ID or exact name from list_model_states>", "option": "<option ID or exact name from list_model_states>"}ステートグループは、表示・マテリアル・アニメーション・名前付きビューなどに関する、モデル内のオプションのグループです。標準の GLB には Model Vista ステートが含まれない場合があります。すべてのモデルにドア、ローター、カメラビューがあると仮定せず、利用できるオプションを検出してください。
シーンの調整
Section titled “シーンの調整”表示やトランスフォームを変更する前に get_model を読み取ります。set_model_transform の位置はワールド座標のメートル、回転はワールド座標の度、スケールはローカル値です。相対スケールは各軸に乗算されます。unlock: "true" を明示的に指定しない限り、トランスフォームのロックは維持されます。
set_background の前に list_backgrounds を使用します。環境やグラフィックス設定を変更する前に get_environment または get_graphics_options を読み取り、返された利用可否と適用状態を確認します。
delete_model はシーンインスタンスを削除し、ライブラリの元ファイルは保持します。削除を依頼する前に対象インスタンスを明示し、操作後に読み込み済みモデルの一覧を更新してください。
