AI クライアントの接続
AI (MCP) の有効化
Section titled “AI (MCP) の有効化”- Model Vista を起動します。
- System > License を開き、AI (MCP) の利用権限があり、有効になっていることを確認します。
- System > External Connections を開きます。
- AI (MCP) で AI connection enabled を有効にします。
- アドレスが表示されるまで待ち、Copy MCP address を選択します。
既定のアドレスは次のとおりです。
http://127.0.0.1:8750/mcp接続の初期値は無効です。有効化設定とポートは Web Remote とは別に保存されます。利用権限がない場合、AI (MCP) パネルは表示されません。接続を有効にしてもライセンス要件を回避することはできません。
クライアントへのサーバー追加
Section titled “クライアントへのサーバー追加”- AI クライアントの MCP サーバー設定を開きます。
- Streamable HTTP を使用する Model Vista という名前のサーバーを追加します。
- コピーしたアドレスをサーバー URL として貼り付けます。
- 接続し、会話で Model Vista のツールを利用できるようにします。
- 「Model Vista MCP を使い、読み込み済みモデルを一覧表示してください。何も変更しないでください」と依頼します。
接続したクライアントでは、list_loaded_models や variable_exposer_list_fields などのツールを検出できます。読み込み済みモデルの一覧が空の場合は、シーンにモデルが読み込まれていないことを示します。接続の失敗を意味するものではありません。
リスナーはローカルコンピューターからの接続を受け付けます。クライアント、またはそのローカル接続コンポーネントを同じコンピューター上で実行してください。MCP アドレスは Web Remote の Control Page アドレスとは別です。
クラウドを使用する AI クライアントは、ツールの結果やスクリーンショットをモデルサービスへ送信する場合があります。モデルの内容に適したクライアント設定を選択してください。
ポートの変更と切断
Section titled “ポートの変更と切断”使用されていない 1 から 65535 の Port を入力します。ポートを変更するとリスナーが再起動するため、新しいアドレスをコピーし、クライアントを再接続してください。同時に起動する各アプリケーションインスタンスには、異なるポートを割り当てます。
MCP 呼び出しの受け付けを停止するには、AI connection enabled を無効にします。License で AI (MCP) を無効にした場合もリスナーは停止します。接続を停止しても、すでに始まったアプリケーション操作はキャンセルされません。
一時的な設定で起動
Section titled “一時的な設定で起動”起動引数は、その起動中に限り、保存済みの接続設定より優先されます。
& '.\Model Vista.exe' --modelvista-mcp --modelvista-mcp-port=8750MCP を無効にして起動するには --modelvista-no-mcp を使用します。これらの引数は保存済み設定を変更せず、MCP Module の利用権限も引き続き必要です。
