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Model VistaModel Vista Web ドキュメント

モデル、ステート、解析

ローカルコンテンツを読み込む

Section titled “ローカルコンテンツを読み込む”

.glb.gltf.fbx.hdr ファイルをビューアーへドラッグするか、ModelsBackgrounds のコントロールを使用します。

自己完結型の .glb または .fbx では、メインファイルを選択します。バッファーやテクスチャが分かれている .gltf コンテンツでは、メインの .gltf と依存ファイルをまとめて選択します。Model Vista Web はローカルで開いたファイルをブラウザー内で処理し、モデルを開くだけではアップロードしません。

セッションをまたいでフォルダーを再利用するには、ローカルライブラリとして追加します。

  1. Models から 1 つ以上のモデルを追加します。
  2. Scene を開き、編集するモデルを選択します。
  3. 上部ツールバーで HandMoveRotateScale のいずれかを選択します。
  4. モデルまたは色付きの軸ギズモをドラッグします。正確な値を指定する場合は Properties > Transform を使用します。
  5. 大きく移動した後は Frame selected を選択するか、F キーを押します。

Transform フィールドでは、Position、度単位の Rotation、Scale を X、Y、Z の値で指定します。Scale は 0 より大きい値にする必要があります。

Properties > States を開きます。対応する各ステートエントリは、利用可能なオプションを含む名前付きカードとして表示されます。オプションを選択すると即時に適用されます。

ドアを開いた Helicopter の Model Vista ステート

Web ビューアーは Model Vista Create スキーマバージョン 1 および 2 に対応し、Material、Activation、Shader、Transform、Camera、Light、Group、Animation ステートをサポートします。また、時間、距離、角度に基づく Transform トランジション、リンクおよび Group ステート、Material と Light のブレンド、Animation クロスフェードにも対応します。

モデルに複数の標準 glTF マテリアルバリアントがある場合は、Material variants に表示されます。

ローカルモデルまたは URL モデルに対応するバージョン 2 の *.modelvista-turntable-offsets.json サイドカーがある場合、ビューアーはそのプレゼンテーション用 Position と Rotation オフセットを適用します。

Properties > Analyze を開いて次を確認します。

  • メッシュ数と三角形数。
  • glTF Validator の Error、Warning、Information 件数。
  • アセットの Generator と Copyright メタデータ。
  • 完全な検証レポート。
  • 詳細なレンダラー統計。

Helicopter のメトリクスと glTF Validator のレポート操作を表示した Analyze

Copy report で Validator JSON をコピーし、Download report<model-name>.report.json として保存します。Information には対応拡張や通常のアセット詳細が含まれる場合があります。まず Error、次に Warning を優先して確認してください。