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Model VistaModel Vista Create Unity パッケージ ドキュメント

Editor でのインポートとエクスポート

Model Vista Create は、Unity Editor の InnoWorks > Create に次のコマンドを追加します。

  • Export GLB+ via glTFast (Draco compression) — デフォルトのエクスポートで、Scene ビューオーバーレイからもこの操作を使用します。
  • Export GLB+ via glTFast — 非圧縮のメッシュデータをエクスポートします。
  • Export GLB+ via Unity GLTF — オプション。org.khronos.unitygltf がインストールされている場合に有効になります。
  • Import GLB+ as Prefab — 選択済みまたは外部で指定した 1 つ以上の GLB ファイルをインポートします。
  • Import GLB+ Folder as Prefabs — 選択したフォルダー直下の .glb ファイルをインポートします。
  • Install UnityGLTF Package… — オプションの UnityGLTF エクスポーターのインストールを開始します。

Model Vista GLB をエクスポートする

Section titled “Model Vista GLB をエクスポートする”
  1. 1 つ以上のプレハブアセットまたはシーンの GameObject を選択します。
  2. InnoWorks > Create > Export GLB+ via glTFast (Draco compression) を選択するか、Scene ビューオーバーレイの Export GLB+ を使用します。
  3. 1 つの選択項目では .glb の保存先を指定します。複数の選択項目では保存先フォルダーを指定すると、選択したルートごとに 1 つの GLB が書き出されます。
  4. Unity Console でエクスポート結果と互換性の警告を確認します。

デフォルトの glTFast エクスポートは、位置とテクスチャ座標に 20 ビット量子化を指定した Draco メッシュ圧縮を使用します。非圧縮メッシュデータが必要な場合は、Export GLB+ via glTFast を使用します。UnityGLTF も同じ Model Vista 拡張ペイロード形式を使用しますが、メッシュ圧縮の動作はバックエンドに依存します。

エクスポートではバイナリ .glb を書き出し、ルートに INNOWORKS_configurables 拡張を追加します。この拡張には、States コンテナ、Input Actions、自動再生データ、メタデータ、サムネイル、ライト、Reflection Probe、レガシーアニメーションデータ、マテリアルプロパティレコード、マテリアルバインディング、非アクティブ GameObject の記録、埋め込みテクスチャペイロードを含めることができます。

Unity パッケージの Editor エクスポート

Model Vista GLB をプレハブとしてインポートする

Section titled “Model Vista GLB をプレハブとしてインポートする”
  1. 必要に応じて、Project ウィンドウで 1 つ以上の .glb アセットを選択します。
  2. InnoWorks > Create > Import GLB+ as Prefab を選択します。
  3. Project アセットを選択していない場合は、外部の .glb ファイルを指定します。
  4. Assets/ 以下のプレハブ保存先を指定します。複数ファイルの場合は保存先フォルダーを指定します。
  5. GLB+ Texture Import で次を選択します。
    • Extract Images — 対応する埋め込み PNG/JPEG 2D テクスチャを画像ファイルとして保存します。
    • Keep Unity Assets — インポートしたテクスチャを Unity ネイティブの .asset ファイルとして保持します。
    • Cancel — インポートを中止します。
  6. インポーターがプレハブと関連アセットを作成するまで待ちます。

一括インポートには Import GLB+ Folder as Prefabs を使用します。選択したソースフォルダー直下の .glb ファイルを読み込み、保存先フォルダーは Assets 内に指定する必要があります。

インポートでは、Model Vista States コンポーネント、メタデータ、マテリアルアセット、サムネイル、ライト、Reflection Probe、アニメーション、マテリアルバインディング、および対応するエクスポート済みシェーダープロパティとテクスチャペイロードを復元します。必要に応じて、インポート先の下に MaterialsTexturesThumbnailsAnimations フォルダーを作成して関連アセットを保存します。

Extract Images を選択しても、RAW HDR/浮動小数点テクスチャ、テクスチャ配列、WebP/KTX2 リソース、判別が曖昧な画像、対応していないテクスチャ型は Unity ネイティブアセットのままです。これは Editor での永続化方法の選択であり、ランタイムの GLB 読み込み動作は変わりません。

Model Vista は、R16 テクスチャを含む高精度テクスチャとテクスチャ配列を、GLB のエクスポートとインポートで保持します。