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Model VistaModel Vista Create Web ドキュメント

GLB または FBX のインポート

Create は、一度に一つの .glb、.glb 拡張子で保存された GLB+、または .fbx を扱います。分離した .gltf ファイル一式や、外部のバッファー/画像 URL は利用できません。

  1. Import GLB / FBX を選ぶか、ファイルを作業画面へドロップします。
  2. リソースを内包した GLB を一つ選びます。
  3. 読み込みを待ち、階層と見た目を確認します。
  4. モデル全体を表示する場合は Fit model を使用します。

既存の GLB+ ステートデータは保持されます。標準 GLB には安定した編集用のルートノードと、一意の階層名・マテリアル名が追加されます。Draco 圧縮 GLB のジオメトリに対応します。設定スキーマのバージョンが 2 より新しいファイルは受け付けません。

  1. Import GLB / FBX で FBX を選びます。
  2. 別ファイルの画像を使用する場合は Import FBX の Add texture files を選びます。
  3. 必要な PNG、JPEG、WebP、BMP、TGA ファイルを選びます。
  4. Import FBX を選び、Import notes を確認します。
  5. 作成前にスケール、向き、透明度、アニメーションクリップを確認します。

FBX とテクスチャファイルを一緒にドロップすることもできます。テクスチャの照合はファイル名の大文字小文字を区別せず、同名の画像が複数ある場合は拒否されます。埋め込みテクスチャは別途選択する必要がありません。リモートのテクスチャ参照は取得されません。

FBX はローカルでリソースを内包した GLB に変換されます。古い形式のファイルには同梱の ufbx WebAssembly が自動で使われ、変換サーバーや Blender のインストールは不要です。単位はメートルに正規化されますが、向きとスケールはビューポートで確認してください。

マテリアルの変換は PBR の見た目を近似します。不足しているテクスチャ、非対応のシェーダーマップ、ブレンドシェイプ、レイヤー/プロシージャルテクスチャ、スキニング変換の近似などが Import notes に表示される場合があります。FBX に有効な接続がない場合、画像を追加しても割り当ては作成されません。メモはブラウザードラフトに保持され、エクスポート時にも表示されます。