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Model VistaModel Vista Create Blender プラグイン ドキュメント

Blender プラグイン

Model Vista Create Blender プラグイン 1.0.0 では、Blender の階層、標準の GLB/glTF、または既存の GLB+ アセットから、7 種類すべての Model Vista ステートを作成できます。

Blender に読み込まれた H125 と 1.0.0 のツールバーおよび Overview

  1. プラグインをインストールし、3D Viewport で N を押して Model Vista Create を開きます。
  2. モデルのルートを選択します。親に Empty を使うと、エクスポートする階層を管理しやすくなります。
  3. Create Model Vista Asset を選び、Asset Root を確認します。
  4. 階層内のターゲットを選択し、StatesAdd State を選びます。
  5. Activation、Transform、Camera、Material、Group、Light、Animation のいずれかを選び、名前を付けます。
  6. Add Option でオプションを追加し、名前をクリックしてプレビューします。Edit を展開すると、値の編集や Set as Startup の設定ができます。
  7. Blender の通常の Save コマンドで作業用プロジェクトを保存します。
  8. Export Model + States でモデルとステートを含む GLB+ を作成します。

既存ファイルを編集する場合は、Import Scene On Load を有効にして Load GLB+ を使用します。標準の GLB/glTF にもステートを追加できます。読み込んだファイルの拡張データだけを更新する場合は Save Changes to Source を使用します。

  • 参照の検証を伴う、ステートとオプションの作成、複製、削除、並べ替え。
  • 名前や Transform 値のインライン編集、ピッカーによるマテリアルとターゲットの割り当て。
  • 遷移のプレビュー、時間スライダーによる確認、選択オブジェクトによるステートの絞り込み。
  • ポーズや Light 設定の取得、オブジェクトのトランスフォームアニメーションのベイク、サムネイルの管理。
  • キーボード、マウス、ゲームパッド、XR のシリアライズされた Input Action バインディングの追加と編集。
  • アセットルートへの編集データの保持、blend ファイルへの保存、元に戻す/やり直し。

アニメーション、マテリアル、プラットフォーム、ランタイムの対応範囲は互換性と制限事項を確認してください。