Blender プラグイン
Model Vista Create Blender プラグイン 1.0.0 では、Blender の階層、標準の GLB/glTF、または既存の GLB+ アセットから、7 種類すべての Model Vista ステートを作成できます。

最初のアセットを作成する
Section titled “最初のアセットを作成する”- プラグインをインストールし、3D Viewport で
Nを押して Model Vista Create を開きます。 - モデルのルートを選択します。親に Empty を使うと、エクスポートする階層を管理しやすくなります。
- Create Model Vista Asset を選び、Asset Root を確認します。
- 階層内のターゲットを選択し、States で Add State を選びます。
- Activation、Transform、Camera、Material、Group、Light、Animation のいずれかを選び、名前を付けます。
- Add Option でオプションを追加し、名前をクリックしてプレビューします。Edit を展開すると、値の編集や Set as Startup の設定ができます。
- Blender の通常の Save コマンドで作業用プロジェクトを保存します。
- Export Model + States でモデルとステートを含む GLB+ を作成します。
既存ファイルを編集する場合は、Import Scene On Load を有効にして Load GLB+ を使用します。標準の GLB/glTF にもステートを追加できます。読み込んだファイルの拡張データだけを更新する場合は Save Changes to Source を使用します。
1.0.0 でできること
Section titled “1.0.0 でできること”- 参照の検証を伴う、ステートとオプションの作成、複製、削除、並べ替え。
- 名前や Transform 値のインライン編集、ピッカーによるマテリアルとターゲットの割り当て。
- 遷移のプレビュー、時間スライダーによる確認、選択オブジェクトによるステートの絞り込み。
- ポーズや Light 設定の取得、オブジェクトのトランスフォームアニメーションのベイク、サムネイルの管理。
- キーボード、マウス、ゲームパッド、XR のシリアライズされた Input Action バインディングの追加と編集。
- アセットルートへの編集データの保持、blend ファイルへの保存、元に戻す/やり直し。
アニメーション、マテリアル、プラットフォーム、ランタイムの対応範囲は互換性と制限事項を確認してください。
