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Model VistaModel Vista Create Blender プラグイン ドキュメント

Input Action の編集

Input Actions は利用先の Model Vista アプリケーション用にシリアライズされます。Blender のショートカットを動作させたり、Unity Input System のランタイム動作を再現したりするものではありません。

  1. Previous/Next アクションはステートの Input Actions、Hold/Trigger アクションはオプションの Edit > Option Triggers を開きます。
  2. 対象アクションの Add Binding を選びます。
  3. コントロールピッカーをデバイスで絞り込み、プリセットを選ぶか Custom Control Path を入力します。
  4. 追加する場合は Add to Existing Bindings を有効のままにします。単一の Button バインディングでアクションを置き換える場合だけ無効にします。
  5. 確定し、Bindings を展開して保存されたパスを確認します。

プリセットには英字、数字、F1–F12、ナビゲーション/修飾キー、マウスボタン、ゲームパッドのボタン/トリガー/方向パッド、XR のトリガー/グリップがあります。カスタムパスは利用先アプリケーションにインストールされた Input System レイアウトで対応している必要があります。

Add Binding と Clear Action を表示したステートの Input Actions

バインディングを編集または削除する

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Bindings を展開すると全バインディングを表示します。Edit Path はプロセッサー、インタラクション、グループ、コンポジットフラグを保持します。Remove Binding は 1 件を削除し、Clear Action はアクション全体を削除します。

シリアライズされるフィールドは、ステートの PreviousOptionActionNextOptionAction、オプションの HoldActionTriggerAction です。全データを確認するには Diagnostics の明示的なアクション JSON コピー操作を使用します。

入力のライブ検出、コンポジット作成ウィザード、完全なインタラクション/プロセッサーエディターはありません。意図して置き換える場合を除き、複雑なアクションデータは保持してください。blend の保存、ソースへの保存、またはエクスポートで作業を保存します。