Input Action の編集
Input Actions は利用先の Model Vista アプリケーション用にシリアライズされます。Blender のショートカットを動作させたり、Unity Input System のランタイム動作を再現したりするものではありません。
バインディングを追加する
Section titled “バインディングを追加する”- Previous/Next アクションはステートの Input Actions、Hold/Trigger アクションはオプションの Edit > Option Triggers を開きます。
- 対象アクションの Add Binding を選びます。
- コントロールピッカーをデバイスで絞り込み、プリセットを選ぶか Custom Control Path を入力します。
- 追加する場合は Add to Existing Bindings を有効のままにします。単一の Button バインディングでアクションを置き換える場合だけ無効にします。
- 確定し、Bindings を展開して保存されたパスを確認します。
プリセットには英字、数字、F1–F12、ナビゲーション/修飾キー、マウスボタン、ゲームパッドのボタン/トリガー/方向パッド、XR のトリガー/グリップがあります。カスタムパスは利用先アプリケーションにインストールされた Input System レイアウトで対応している必要があります。

バインディングを編集または削除する
Section titled “バインディングを編集または削除する”Bindings を展開すると全バインディングを表示します。Edit Path はプロセッサー、インタラクション、グループ、コンポジットフラグを保持します。Remove Binding は 1 件を削除し、Clear Action はアクション全体を削除します。
シリアライズされるフィールドは、ステートの PreviousOptionAction と NextOptionAction、オプションの HoldAction と TriggerAction です。全データを確認するには Diagnostics の明示的なアクション JSON コピー操作を使用します。
入力のライブ検出、コンポジット作成ウィザード、完全なインタラクション/プロセッサーエディターはありません。意図して置き換える場合を除き、複雑なアクションデータは保持してください。blend の保存、ソースへの保存、またはエクスポートで作業を保存します。
