サムネイルの管理
サムネイルは、アセット、ステートエントリ、または個別のオプションを識別しやすくします。アドオンは、埋め込み glTF 画像ペイロードおよび ThumbnailBase64 データを読み取り、更新したサムネイルを拡張データに書き戻せます。
サムネイルの対象
Section titled “サムネイルの対象”次のサムネイルを編集できます。
- Overview のアセットサムネイル。
- State Settings のサムネイル。
- Edit Option Settings のサムネイル。
3D View からキャプチャする
Section titled “3D View からキャプチャする”- 3D View で対象が適切に表示されるようにします。
- 対象のサムネイル操作を開きます。
- Capture をクリックします。
- プレビュー画像を確認します。
アドオンは現在の 3D View をキャプチャし、256 × 256 の PNG ペイロードに正規化します。
画像を読み込む
Section titled “画像を読み込む”- サムネイル操作の Load をクリックします。
- PNG、JPEG、または GIF ファイルを選択します。
- 正規化されたプレビューを確認します。
選択した画像は、元の形式にかかわらず PNG データとして保存されます。
サムネイルをクリアする
Section titled “サムネイルをクリアする”サムネイル操作の Clear をクリックすると、対象のサムネイルフィールドが削除されます。オプションのサムネイルをクリアしても、オプション自体は削除されません。
Capture、Load、Clear の操作を行うと、拡張データが変更済みになります。プロジェクトを保持するには blend を保存します。配布ファイルの変更には、Save Changes to SourceまたはExport Model + Statesを使用します。
